副作用について

curative

現在、販売されているミノキシジルタブレットには、有効成分ミノキシジルを含む量に従って3タイプのものが出ています。
ミノキシジル2.5mg、5mg、そして10mgです。このうちのいずれかを1日1錠、こつこつ飲み続けることによってAGAは解消されていきます。
ミノキシジルタブレットによって髪が育つ具体的なメカニズムについては、別の記事に詳しく書いていますので参考にしてみてください。

さて、これら3タイプのうちどれを飲めばいいのか迷ってしまう人も多いかと思います。
育毛剤と名の付く薬はたくさんありますが、ミノキシジルタブレットは従来、病院で処方される薬でした。しかし最近では、この育毛剤をより手軽に手に入れることができる通販サービスも利用できるようになっています。病院でもらう場合には、どのタイプのミノキシジルタブレットが合うかお医者さんに教えてもらえるわけですが、通販を利用する場合は自分で選ぶ必要があります。
ミノキシジルという成分は、髪を育てる作用とひきかえに、さまざまな副作用を引き起こす可能性があることが知られています。
体内の血管拡張を行うため、顔が火照ったり動悸が強くなったり、あるいは髪の毛だけでなく胸毛とかわき毛といったその他の体毛がすくすく育ったり……。
ミノキシジルの含有量が多くなればなるほど、副作用は強くなる傾向にあります。
せっかく飲むなら副作用は小さいほうが良いでしょうから、自分で購入してAGA治療に臨む場合は、含有量の少ないタイプから始めることをおすすめします。
2.5mgから始めて、どうも効かなさそうだと思ったら5mg、10mgと増やしていくわけです。
10mgを飲む場合は充分注意し、くれぐれも1日1錠という用量を超えないようにしましょう。